留学の理想と現実

リアルな留学生活を知ろう

留学・ワーキングホリデーの現実を知っていますか?

毎年6500人のワーキングホリデービザ枠が定員に達するほど、多くの日本人がカナダへ留学に来ます。

でも、その中でどれくらいの人が本当に満足のいく留学生活を送れているのでしょうか?

多くの留学生と関わる中で、一番よく聞く悩みが”英語が伸びない”ということです。

せっかくカナダまで大金をはたいて渡航したのに、思っていたように英語が伸びず焦っている方が、

本当にびっくりするほど多いのです。

ではなぜそんな状況に陥ってしまうのか、それにはいくつか問題があります。

 

1.​ 留学に対する間違ったイメージ

多くの方が留学に憧れを抱きやってきます。

でも待ち受けている現実はそんなに甘くありません。

​留学生がよく感じる理想と現実の差がこちら。

理想

​・沢山のネイティブの友達ができる

・海外に住めば勝手に英語は伸びる

・語学学校へ行けば英語がしっかり学べる

・1年後には英語が流暢に話せるようになる

現実

・ネイティブの友達はほぼゼロ

・英語が話せなくても生活に支障がない

・語学学校へ行ってからの努力がキーポイント

・1年たっても流暢とは程遠い英語力

このように理想と現実には多くの差があるのが現状です。

これは、日本での留学へ対するイメージが偏りすぎているという点に問題があります。

留学は楽しい!国際交流ができる!世界が広がる!

 

というような良いイメージばかりを売りにしてしまっているため、

 

実際渡航後に苦労することや問題点が周知されていないのが大きな問題の一つ。

2.受け身の留学プラン

初めての海外生活は分からないことだらけ。

そのため渡航後のプランをエージェントを通して決める方が大多数を占めています。

しかし、そのプランが本当に自分に合っているのか、という部分をあまり聞かずに、

 

”エージェントにお勧めされたから”という理由だけで決めてしまう人が多いのです。

その学校の何が他校と比べ優っているのか、その通学期間は適正なのか、

 

本当にきちんと理解してから決めないと渡航後後悔することになります。

受け身の姿勢でいては、渡航後も成長はできません。

自分の留学生活です、もっとしっかりと見極めてプランを決めましょう。

3.​ 英語勉強法への間違ったアプローチ

日本の義務教育で英語は必須のため、皆さんある程度の文法知識は持っています。

しかし、その文法ばかりを重要視してきてしまった英語勉強法が大きな問題なのです。

新しい英単語や英文を学ぶ際、文法にとらわれすぎてしまい、結局実際に会話中で使えない人が多くいます。

英語が話せるようになりたいのならば、文法のことはひとまず忘れ、

 

子供が言語を学んでいくのと同じような方法で学ばなければいけません。

スピーキングを伸ばすために文法はそれほど重要ではないのです。

4.​ 留学することが目標になってしまっている

留学をするための準備期間は平均半年から1年です。

そのため、留学すること自体が目標になってしまい、渡航後の具体的な目標を持っていない人がほとんどです。

 

カナダに着いたら”本当に留学に来られた”という達成感を感じ、

 

目標を果たしたような気になってしまうのです。

でも、本当に大切なのは到着後の具体的な目標です。

漠然と英語が話せるようになるという目標を持っているだけでは、絶対に伸びません。

そこへ達するまでの具体的な目標を毎月掲げてクリアしていかないと、

 

1年後の目標を達成するまでにだらけてしまいます。

主な問題点を幾つか挙げましたが、これらを意識して変えていくだけで留学生活は劇的に変化します。

現実を知ること、そして目標を見失わず努力を続けることが大きなポイントです。

そして、そのサポートをしていくのがエージェントの本当の在り方だと思いませんか?

ただ語学学校やホームステイの手配をするだけなら、エージェントなんていりません。

​渡航後の生活の中で、生徒様それぞれの目標を果たすためのサポートをしていくことが一番重要なのです。

本気で英語を身につけたい!充実した留学生活を送りたい!という方は是非一度お問い合わせください。

ご相談やカウンセリングは無料で受け付けておりますので、まずはお問い合わせ下さい。

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