カナダ&オーストラリア ワーホリビザの違い?


以前、ワーホリ国を決める基準として

英語や文化、気候の違いなどをお話しましたが、



今回はもっとシンプルに


”ワーホリビザの要件の違い”


を見ていきましょう!




同じワーキングホリデーでも、

国によって規定が異なります。



小さな違いに感じるかもしれませんが、

現地での生活に大きく関わってくるので、

迷われている方はこちらも参考にしてみてください!






 

①就労制限



カナダ:なし 


カナダでは就労制限がありません。

そのため、同じ雇用主の元で12ヶ月間フルで働くことも可能!



オーストラリア:

同雇用主の元で最長6ヶ月

(コロナの影響を考慮し、2022年末まで制限撤廃)


オーストラリアでは

同雇用主の元での就労は最長6ヶ月まで。


そのため、1年フルで働きたい場合は、

アルバイト先の変更が必要となります。




*ここ、意外と大きく差が出る注目点です!



同じ場所で半年までしか働けない

オーストラリアの場合、


ビザが残り数ヶ月の段階で

新たなバイト先を探す必要があることも。



その状況で応募して面接して、、、

予想以上に大変です。



またせっかく良いバイト先が見つかっても、

ビザの問題で変えなければいけない、、、

なんてことも。



同じ場所で長期的にバイトをしたい場合は、

カナダのように制限のないワーホリ国を

お勧めします!




 


②就学制限



カナダ:最長6ヶ月


オーストラリア:最長4ヶ月



両国とも就学期間には制限があります。


カナダは半年、オーストラリアは4ヶ月と、

そこまで大きな違いはありません。


語学学校で一般英語を学ぶ場合、

4ヶ月以上行く必要もないので、

こちらはどちらの国でもOKです!



もし受けたいコースや

専門的なことが学びたい場合は

要相談となりますが、


その場合は学生ビザの活用など、

留学方法自体を再検討すべきかもしれません。


 


もし2カ国ワーホリを検討している人は

この違いをもとに、

どちらの国に先に行くのか決めても良いですね!



私の場合は

オーストラリアが1カ国目、

その後2カ国目でカナダへと渡りました♪



迷われている方は是非一度ご相談くださいね。






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