留学は辛い

こんにちは!もう3月ですね。 こないだ年越ししたと思ったらもう3月。 あっという間に時間は過ぎていきますね。 今週はまたとても寒くなりそうなトロント。 まだまだ春は先のようです。 さて、今日は留学、ワーホリ生活について伝えたい事。 留学やワーホリは楽しいものとして紹介されていることが多いですが、実際私はとても辛かったことを覚えています。 生徒さんの中にも辛い、大変、日本に帰りたいと言われる方も。 確かに楽しい事も沢山あるし、日本にいたら出来ない経験もたくさん出来ます。 でもそれ以上に辛いことや大変な事もあります。 言葉が通じない国で生活をするのだから、当たり前と言えばそうなのですが、なんとなくこういう辛い部分ってあまりシェアされてないなと思ったのです。 みんなは楽しめているのに私は辛いばかりで日本に帰りたいなんて思ってしまっている、みたいな恥ずかしさとか自己嫌悪みたいのがあるからなのかも。 でも、実際にしっかり勉強をして1年過ごした人は、辛かったって思うのが普通だと思います。 1年間という限られた期間で出来るだけ語学力を身につけようと思うと、毎日の勉強はもちろん、アウトプットのために積極的に話しかけたり、ボランティアに参加したり、英語漬けの生活が必要になります。 言葉が通じないって想像よりも辛いし、もどかしい。 第二言語だから仕方ないのだけど、でも自分の英語力が足りないせいだとネガティブになってしまうし。 私も初めてのワーホリは本当に辛かった。 毎日”どうやって言い訳つけて日本に帰ろう”って思ってました。 でも皆に1年行ってくるって言っちゃったし、英語話せるようになって帰ってくるなんて言ってしまったからには、こんな状態で帰れないという変な見栄?プライド?が帰らなかった理由。 そんな変なプライドがあって良かったと今では思えますが、、、 とにかく、もし今辛くてどうしようもない人とか、今後留学して辛い想いをするかもしれない人に、それって普通だから大丈夫だよ、頑張ってる証拠だよ!ってことを伝えたかったんです。 楽しく留学生活を送りながら、満足いく英語レベルまで上げれるのがもちろんベストですが、それが全てではないので。 あまりシェアされていないだけで、そういう人沢山います! 広告などには魅力的に見せるために、ポジティブなことばかりしか書かれていないだけ。 なんだかネガティブな記事になってしまいましたが、留学やワーホリは本当に良い機会だし、おすすめします! 絶対に何かを得る事が出来ます。辛かったけど、それがあっての今があると、私自身も思います。 でも、辛い事も多いし、それを乗り越えてこその留学、達成感があることも伝えたいなと思ってます。


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